創業融資専門家コラム

【飲食業や旅館ホテル業向き制度】日本生活金融公庫の融資 生活衛生新型コロナウイルス感染症特別貸付

はじめに 宮城県内のまん延防止等重点措置は5月11日をもって解除されましたが 一番の要所だった仙台市内の酒類を提供する飲食店等は5月いっぱいまで時短の継続となってしまいました。 残念ながら辛抱の時期が未だ続きます。閉店した店舗も仙台市中で随分と見掛けるようになりました。 仙台創業融資サポートオフィスでは、今回ご紹介する融資制度を含め、今後の事業継続について 随時、コンサル
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日本生活金融公庫の融資 新型コロナウイルス感染症特別貸付(国民生活事業)

はじめに 緊急事態宣言の対象地域が首都圏・関西圏を含み、当初は短期決戦とのことでしたが対象地域を増やしつつ月末まで延長となり 宮城県のまん延防止重点措置は5月11日まで延長したが予定通り11日に解除になりそうです。 *このブログは5月7日に作成しております 一時、収束の光明が見えてきたと感じましたが、まだまだ先の話になりそうです。 前回から仙台創業融資サポートオフィスのブ
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日本生活金融公庫の融資 セーフティネット貸付の要件緩和

はじめに 宮城県においては令和3年3月18日に独自の緊急事態宣言を発令 4月5日から5月11日までまん延防止等重点措置を実施し仙台市内の飲食店においては夜8時まで、県内他の地域でも9時まで イベントの入場数制限、各施設への営業時間短縮要請など厳しい営業制限が掛かっております。 仙台市内中心部の人通りは寂しく特にサービス業における経営上の危機を感じます。 今現在の仕組みでは
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銀行とのお付き合い 悪い情報ほど共有が重要!

仙台創業融資サポートオフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。 「銀行とのお付き合い」というテーマでブログシリーズを書いております。 前回は「融資その後に」というテーマで融資決定後の定期的なお付き合いの重要性について解説しました。 月次試算表を融資担当者に定期的に見せることで 自社の運営の現状を知ってもらうことが重要です。 どの程度の頻度が望ましいかは銀行や
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銀行とのお付き合い 融資その後に

仙台創業融資サポートオフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。 「銀行とのお付き合い」というテーマでブログシリーズを書いております。 前回は「銀行に自社を理解してもらう事の重要性」について解説しました。 もちろん数字=月次試算表、事業計画書、資金繰り表などで説明をすることが前提になりつつ 数字に対して言葉で肉付けをして自社をより深く理解してもらう事が重要です。
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銀行とのお付き合い 銀行に自社を理解してもう事の重要性

仙台創業融資サポートオフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。 「銀行とのお付き合い」というテーマでブログシリーズを書いております。 前回は銀行とのお付き合いをする上で融資担当者の仕事を知ることの意味について解説しました。 繰り返しになりますがこのブログ内で言うお付き合いは「接待」のことではありません。 お付き合いとは次の融資を念頭に置いた融資担当者との情報共有で
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銀行とのお付き合い 融資担当者の仕事を知る

仙台創業融資サポートオフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。 「銀行とのお付き合い」というテーマでブログシリーズを書いております。 前回は何故お付き合いが必要か?お付き合い=接待ではなく情報提供と共有であると解説致しました。 今回のブログではより具体的なお付き合い方法について解説します。 融資担当者の仕事を知ることは担当者の仕事のしやすさに繋がる さて、お付き合い
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銀行とのお付き合い なぜお付き合いが必要か?

仙台創業融資サポートオフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。 前回まで「コロナ禍の建設不況」をメインテーマにシリーズでブログを書いておりました。 今回から「銀行とのお付き合い」をテーマにシリーズでブログを書きたいと思います。 仙台創業融資サポートオフィスを運営するみらい創研グループには元銀行員が5名(2020年3月現在)在籍しております。 彼らにインタビューをし
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コロナ禍の建設不況 これから起業・事業拡大を目指す方への提案

はじめに 「コロナ禍の建設不況」というテーマで3回シリーズでブログを書いておりました。 震災特需が終わり、コロナ禍で民間工事の減少、廃業数が急増したことによる業界内世代交代が進む… 宮城県内の建設業界は再編の真っ最中と言える状態です。 今回のテーマである起業・事業拡大をする時期としては二の足を踏む方も多いと思います。 しかし、建設業に限らず不況下は起業や新規参入が増える傾
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コロナ禍の建設不況 宮城県内における建設業界の見通し

はじめに 前回から「コロナ禍の建設不況」をテーマにブログを書いております。 前回の コロナ禍の建設不況 大量廃業の時代に突入 も合わせてごらんください。 2020年中の東北経済において休廃業した業種のトップが建設業だったこと、休廃業した経営者の85%以上が60歳以上だったことをご紹介しました。 2021年の建設業界は業界内の世代交代と現場の担い手不足が同時に起こる様相となってき
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