融資を考え始めたら、通帳を見直してみましょう

融資の審査では、短くても直近6か月分の通帳を見られます。

6か月ということは、申し込みをしてからの見直しでは遅い場合もありますよね。

そうならないためにも、今から通帳の見直しをしていきましょう。

 

評価されるところは大きく分けて2点です。

 

①計画的に貯金が行われているか

自己資金を計画的にコツコツと貯めているでしょうか。

計画的に貯めていることで、事業へのやる気も伝わります。

宝くじや親からの譲渡のように、短期間で多額のお金が入っていると、計画性がない人と判断されてしまいます。

毎月の給料から少しずつ資金を貯め、計画性をアピールしていきましょう。

 

②支払いが期日通りに行われているか

水道光熱費や家賃等、遅れることなく支払いを行っているでしょうか。

延滞がある場合、信頼を失う恐れがあります。

返済に滞りのある人にお金を貸したいとは思いませんよね。

支払うべきものは、期日内に支払うようにしましょう。

 

その他融資成功のためのポイント

①積立預金をする

計画的な貯金という面で、積立預金をするとより効果的です。

 

②結婚している場合、配偶者の通帳も提示しよう

配偶者の通帳でお金を貯めている場合、その通帳を提示することで評価が高くなります。

 

③タンス預金はしない

タンス預金とは、通帳には入れずに、現金で管理している貯金のことです。

一見良さそうなタンス預金ですが、どのようにして貯めていたのか、信憑性がほとんどありません。

第三者から借入をして一時的に自己資金があるように見せる「見せ金」として評価されてしまいます。

タンス預金ではなく、銀行に預入を行うようにしましょう。

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